信頼の技術と確かな実績の富士環境

埼玉県宮代町を中心に、シロアリ・害虫防除・ねずみ駆除・ハウスクリーニング等のサービスを行っております。
積み重ねてきた技術と信頼で、お客様のご要望にお答えいたします。
スタッフ一同 「 お客様の気持ちになって 」 常に迅速な対応と誠実な施工を心がけております。
害虫にお困りの時は、お気軽にご相談ください。

お知らせ

■2019年8月17日スズメバチの駆除について

昨年は猛暑の影響なのか虫の発生が少ない印象でした。
人の血を吸うアカイエカやチカイエカ、ヒトスジシマカなどの発生も
少なく、気温が落ち着いてきた9月中旬から発生が目立った印象です。

スズメバチにも影響が感じられ、例年に比べ2割ほど少ないと思われました。
本年は例年通り6月頃から相談や依頼を徐々に頂いており、お盆を過ぎると
10月頃までスズメバチの巣はどんどん大きくなっていくと思われ、
被害の危険性も上がっていくと思われます。

ハチの駆除は近隣からの依頼が多いのですが、久喜市にお住まいの方は
弊社を含めた4社の指定業者で駆除を行うことで市から
補助金(スズメバチのみ)があります。

ご相談お待ちしております。

■2019年7月30日コウモリ類について

例年6月〜11月頃までコウモリ類防除について

多数のご相談、ご依頼を頂いております。

コウモリ類の被害は主に、ベランダや玄関、建物外周部にフンが多数落下することによる

不快感や、天井の一部でカサカサと音がする騒音などがほとんどです。

また、状況によっては、コウモリ類の生息数が多く、天井内にフンが溜まっていた場合、

異臭や天井にシミが出来ているなど、被害の程度として大きいものもあります。

コウモリ類は鳥獣保護管理法により、駆除が出来ませんので、

作業内容は主に、飛来防止や侵入防止になります。

施工する場所は、事前に建物全体的にコウモリ類の侵入可能な箇所を調査し

施工が必要な場所をお打合せの上、選定して行っております。

コウモリ類が侵入する場所は主に屋根瓦の隙間や、ベランダの手すり下隙間などが

多いのですが、全体的に侵入可能な状況であった場合、足場を設営しての大掛かりな

施工になることもあります。

ネットでコウモリ駆除と検索すると多くの業者がヒットしますが、

ご依頼の際は、なるべく近くの業者に相談されることや、複数業者による相見積もりをお勧めいたします。

業者によっては、施工内容や施工回数など相違があり、

内容をよく理解したうえで、信用出来る業者にご依頼ください。

弊社の強みは、自社施工で、調査−施工完了まで一人が担当して行いますので

意思の疎通はしやすいと感じています。

コウモリ類による被害は、以前より数年単位で気にされている方が多く、

もう我慢できない」と一念発起でご連絡いただくこともありますが、

お気軽にご連絡ください。

■2018年6月12日ムクドリの巣の撤去について

例年ムクドリの巣の撤去のご相談をいただいております。
時期は5月から6月下旬までがご相談は多いと思います。

ご相談内容は、雨戸の戸袋の中に鳥が巣を作って出入りしている。
鳴き声がギャーギャーうるさい。
その部屋にいると痒い。
毎年この時期になると体がかゆくなる。
隣の人が教えてくれた。
など、ご相談から聞き取りの状況としては、上記のような多いです。


弊社ではこのようなご相談に対しおおよその施工方法としては
雨戸を外し、戸袋の中と周辺に害虫駆除の薬剤処理を行います。
ムクドリ等の鳥は体にトリサシダニというダニが寄生していることが多く
巣材の撤去作業中に部屋の中に落ちることもありますので、
ダニ等の害虫類の飛散をできるだけ少なくするため、殺虫剤を使用しながら
巣材の撤去を行います。主に表面の隙間からしか撤去ができませんので、
棒状の物やほうきで巣材をかきだしたのち、掃除機で細かい巣材を撤去いたします。

撤去が完了したら、雨戸を元に戻して施工完了になります。

ムクドリは、雨戸が閉まっている状態で
取っ手部分の隙間から侵入していることが多く、
中の巣材はおおよそ90Lのごみ袋で半分くらいの量になります。

また、戸袋の中には巣材のほか、卵やヒナがいることもあります。
その際は、鳥獣保護管理法により各市役所へ有害鳥獣の捕獲申請が必要になります。
申請が下りるのは1週間から2週間かかります。
(弊社が撤去作業を行うのは許可が下りてからになります。)
余裕があるようであれば、ヒナが巣立ってから施工される場合もあります。

皆様の参考になれば幸いです。

■2018年3月6日ハクビシン、アライグマの捕獲について

弊社で行っているハクビシンとアライグマ防除の際、捕獲を行う場合があります。

これらのご依頼やご相談は、一般家庭から頂く事が多いのですが
弊社で捕獲を行う場合とは、主に天井や床下から出て行かない場合等
弊社での捕獲が必要と判断した場合に行っています。

多くのケースでは弊社が設置した仕掛けで、施工期間中に出ていくのですが、
幼獣がいたり臆病な個体の場合、建物から出て行かないこともあり
捕獲が必要と判断した際に、お客様とご相談の上罠の設置を行います。

捕獲を行うには、各市町村の環境課等に相談の上、捕獲申請書類を出して
許可が下りてから、箱罠を設置します。
許可が下りるまで1週間から2週間程度かかります。)
弊社で捕獲を行う場合は、罠の貸し出しや指定の処分まで費用が掛ります。

各市役所ではハクビシンやアライグマの相談を受け付けており
生活不安や農業被害など程度によりますが、罠の貸し出しを行っているようです。
対応は基本的に罠の貸し出しと捕獲時の回収の様で
侵入口の特定や補修工事、フンの撤去などは行っていないようです。
これらは弊社から見た様子なので具体的な対応は各市町村へご確認ください。

弊社でのハクビシンやアライグマ防除施工は、
お客様宅(建物)から追い出しと侵入口の閉塞工事が主体で必ずしも捕獲は
必要ではありませんが、市役所等での対応範囲外の場合に捕獲を行うこともあります。
詳細は当ページ内のハクビシンアライグマ駆除の項目をご参照ください。

長文を最後までご覧いただきありがとうございました。
少しでもみなさまの参考になれば幸いです。



■2017年4月14日ハチ駆除のページに一部、誤りがありました。

先日ホームページの内容改定を行いましたが、キイロスズメバチの説明に誤りがありました。
次期女王蜂は、今までに作った巣の中で冬を越して春にまた活動を開始します。 と
ありますが、越冬の場所は特定されておりませんが、一般的には日の当たらなく、適度な湿り気のある朽木の中にカプセル状の部屋を作って冬眠を行います。
実際に駆除作業で冬眠の様子を目にすることはありませんが、
春先の冬眠明け間際に、スズメバチの巣を撤去した際、中から女王蜂が1匹目を覚ましたことがありました。

■2016年11月18日youtubeの動画 2つほど追加しております。

ハクビシンやアライグマの防除を検討されている方の参考になれば幸いです。
また、動画はなるべく見やすくしたいと思ってはいるのですが、
内容を少しでも多くご理解頂くために、注釈を書いていて見難いことも
あるかとは存じますが、ご容赦ください。

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●日本ペストコントロール協会会員
●日本しろあり対策協会会員
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